カブトムシ羽化についてのいろいろなまとめ

カブトムシ羽化についてのいろいろなまとめ
ヤフーニュースより
 

次々と羽化し活発に動き回るカブトムシ=7日、福井市間戸町

 福井市美山地区の「美山かぶと普及会」が同市間戸町で飼育しているカブトムシの羽化が始まった。夏の昆虫の“王様”は黒光りするよろいを身にまとい、立派な角を天に突き上げて元気に動き回っている。

 同会は今年、約1千匹を飼育。今夏の羽化は例年とほぼ同じ3日夜に始まった。

 堆肥の中でさなぎから羽化したカブトムシは、まず角を地表に突き出し、夜が深まるにつれ、ゆっくりとはい上がってくる。その後3畳ほどの広さの小屋に移される。7日の日中は雨模様で薄暗かったため、夜行性ながら豪快な羽音を響かせて飛んでいた。

 東藤寛治代表(55)は「カブトムシに触れて、自然に親しむきっかけにしてほしい」と話している。羽化は7月末ごろまで続く。カブトムシの販売もしている。問い合わせは同会=電話0776(90)1002。

福井新聞社

 

カブトムシ羽化についてのいろいろなまとめ
 

 

 

 

 

コメントを残す