カブトムシ 寿命

カブトムシ 寿命

(ヤフー知恵袋より)

カブトムシの平均寿命を教えてください
成虫は長くても10月までに死にます。 卵からなら一年です。 儚いですね。
カブトムシの産卵についてですが、 成虫自身の寿命にもよるかとは思いますがどれくらいの期間産み続けるのですか。 一度産んだら二度は産まないこともあるのでしょうか。
産卵については個体差があるので一概には言えないのですが、交尾が完了して産卵環境の整った場所にいるメスなら、体力の続く限り産卵すると思います。 1匹のメスが200近く産卵した事があります。 そこまでいかないにしても、産卵環境が良ければ100程度は産卵してしまうと思います。 その後の飼育を考えると100の幼虫を飼育するのは本当に大変です。 経済的にもスペース的にも… 産卵は計画的に行う事をお勧めします。

カブトムシとクワガタの寿命
(ヤフー知恵袋より)

カブトムシとクワガタムシはなんでこんなに寿命が違うのでしょう?
カブトムシは分類的にはハナムグリやカナブンと同じコガネムシ科の昆虫ですが、コガネムシの仲間はカブトムシに限らず、成虫の寿命が1年以内のものが多いです。 一般的に、コガネムシの仲間は大食で、餌を求めて頻繁に飛び廻ったりしますから、そのぶんエネルギーの消費が多く、早く死んでしまうのだと思います。 それに対し、クワガタムシはクロツヤムシなどに近いクワガタムシ科で、カブトムシとは分類的には別のグループに属します。 クワガタムシのなかで、特に寿命が長く何年もいきる種の代表は、オオクワガタやヒラタクワガタなどのドルクス属ですが、この仲間のクワガタは木の割れ目や樹洞などに潜んで生活することが多く、カブトムシのように頻繁に飛び廻ったりしません。 そのため、カブトムシなどにくらべると、エネルギーの消費量がずっと少ない、いわば“省エネ型”の生活をしていると思われます。 特にオオクワガタなどは、気に入ったクヌギの大木のうろなどで何年も生活しますから、樹液をもとめて毎夜のように飛び廻って活動するカブトムシにくらべ、はるかにエネルギーの消費量は少ないと思います。 そのため、大量のエネルギーを消費してしまうカブトムシよりも、ずっと長生きできるのだと思います。 また、ふだん樹洞や樹の割れ目などで生活するため、寒い冬をしのぎやすい、といった生態上の理由もあるでしょう…。樹の割れ目などに潜むことが多いため、このドルクスの仲間はノコギリクワガタやミヤマクワガタにくらべ、平べったい身体をしています。

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